作業療法士の講習会へ

人間はただ生きているだけでも様々な作業をします。

人と話したり、料理をしたり、入浴をしたり、掃除をしたりといった誰もが当たり前にしているような行動も作業の一つです。
活動的なことをしていないという人でも、毎朝布団やベットから起きるということはしているでしょう、これ自体も立派な作業です。
このように我々人間が生きていく上では常に作業をしています。


この作業を通じた医療行為を行う医療従事者を作業療法士といいます。


作業療法士が行う治療である作業療法は、当たり前な作業を通じて、身体だけではなく心も治療するものです。

普段から常にしている作業なので、当然単純に作業をさせ続けては効果がありません、適切な治療を行う、専門的な知識が必要です。

その為業療法士を目指すなら、まずは国家資格を取る必要があります。



しかし、資格をもっただけでは作業療法士として実際に現場で働くは十分ではない可能性があります。



そうした現場の前段階にあるのが講習会です。

医療の現場は日進月歩なので、常に新しい発見があり、現場においても治療は常に進歩しています。そうした世界で適切な治療を行う為に必要なことは常に学び続けることです、そのため医療従事者は定期的に講習会などを行っています。
講習会へ参加するのは、資格を取る前でも必要なことで。
また現場に出た後にも必要だと言えます。



医療へ従事するものは学び続けないといけません。


作業療法士も当然そうあるべきです。